原材料は?

青汁に使われる原材料は

青汁の原材料は青葉を主原料としていますが、それぞれに栄養素が違います。ここでは何が豊富に入っているのか、その特徴をお伝えしようと思います。
はちのイラストケール
キャベツやブロッコリーの原種のケール。一般的な青汁に良く使われています。βカロテンが豊富でトマトの5倍、カルシウムはトマトの31倍とビタミン・ミネラルが豊富で、しかもバランスよく含まれています。メラトニンが多く含まれているのの大きな特徴。メラトニンとは若返りホルモンとも言われるもので抗酸化作用があり、ガンやエイズに効果があったり、不眠症にも効果があります。

この原料が使われているのはこちら

 

はちのイラストあしたば
『今日摘んでも明日には新しい目が出る』ほど生命力・成長が早いあしたば。ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、注目はポリフェノール成分のカルコン。茎を切った時に滲み出てくる黄色い汁それがカルコンと言うのです。セルライトを減らしたりと、ダイエットにも効果があったり、むくみにも効果がある成分です。デトックス野菜としても注目を浴びています。

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はちのイラスト大麦若葉
さわやかな香りと甘み、そして香ばしい風味の大麦若葉。食物繊維や鉄分・ビタミンC・妊婦さんは注目の葉酸が豊富に含まれています。高血圧予防・コレステロールを下げる効果があります。

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はちのイラスト桑の葉
蚕が好んで食べる事で有名な桑の葉にはビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれています。カルシウムは牛乳の約24倍、鉄分は納豆の約15倍もあります。 桑の葉特有の成分DNJ。これは糖質の分解作用を妨げるので、血糖値の上昇が抑えられ糖尿病を予防・改善することができます。カロチン、ギャバ、コレステロール値を下げるクロロフィル(葉緑素)の有用成分であるSOD活性も多く含まれています。これはケールに比べると9倍以上も含まれています。

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はちのイラストクマザサ
冬眠から覚めた熊が夢中で食べるから熊笹や冬になると葉の外側が白くなって隈になるから隈笹と呼ばれたりしています。抗菌・防腐、解毒作用があるので笹団子や笹寿司などの食品の保存に利用されています。最近では、がんを予防する健康食品として注目を集めています。

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はちのイラストゴーヤ
ゴーヤの苦み成分が血糖値やコレステロールを低下させる効果があるようです。糖尿病にも有効であることが分かりました。ビタミンCが豊富で、加熱に強くトマトの5倍も含まれています。

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はちのイラスト緑茶
赤ワインやカカオに含まれているポリフェノールの一種のカテキンを多く含みます。これが渋みのもとです。殺菌力が強く、抗酸化作用や美容の大敵紫外線を吸収する効果があり、肌を守る効果もあります。

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はちのイラストよもぎ
薬草として有名で、別名モチグサと呼ばれています。道端や空き地、畑などで良く見られます。ビタミンB2、葉酸、鉄分、βカロテンが群を抜いています。クロロフィル(葉緑素)が豊富で、体内に入ってすぐに作用する特徴があります。

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はちのイラストごま若葉
ポリフェノール・葉酸・カリウム・カルシウム・βカロテンなどが豊富で、特に食物繊維が豊富に含まれています。ケールや大麦若葉よりも総合的に栄養価は高く、優れています。

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