青汁の原材料|桑の葉

桑の葉の成分と使われている青汁

はちのイラスト桑の葉

 

蚕が好んで食べる事で有名な桑の葉にはビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれています。カルシウムは牛乳の約24倍、鉄分は納豆の約15倍もあります。 桑の葉特有の成分DNJ。これは糖質の分解作用を妨げるので、血糖値の上昇が抑えられ糖尿病を予防・改善することができます。カロチン、ギャバ、コレステロール値を下げるクロロフィル(葉緑素)の有用成分であるSOD活性も多く含まれています。これはケールに比べると9倍以上も含まれています。

桑の葉を主に使っている青汁はこちら

くわ青汁
桑の葉に含まれている食物繊維と特有成分であるDNJが相乗効果で美容促進にも効果があると言われています。もちろん桑の葉は無農薬で自社栽培をしているのもポイントです。
ふるさと青汁
ふるさと青汁

厳選した国内農家で、農薬や化学肥料に頼らずに作られた島根県産の桑の葉を使用しています。
食物繊維が豊富に含まれているので、便秘でお悩みの方には、必要な栄養素を摂りつつ、改善につながるでしょう。

 

桑は、葉の栄養成分だけではなく、枝や根の皮そして実などが古くから漢方薬として使われてきました。糖分をゆっくりと吸収する効果もあるため、長期的にみたダイエット効果にも注目が集まっています。ダイエット効果を望むのであれば、消化酵素の働きを抑える為にも食前もしくは食虫に摂ることをオススメします。